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2月6日の日曜日、松山市コミュニティセンター企画展示ホールで 開催された前田伍健翁を記念する川柳大会が開催されたが、 都合でいつもの会場、ひめぎんホールではなかった。 この企画展示ホール、私達は良く知っているが他県や遠方からの参加者には ほとんど知られていない建物、開会時間前ちょっと心配になったので外へ出ると 案の定、案内看板が小さくて見え難く不安げに歩いてくる参加者が多数おられ 案内に立った私への質問苦情が寄せられた。 これではいかんと独断で大きな案内看板の位置を見えやすい場所に移した。 それからはなんとかスムースに案内できたが、建物の作りにも問題があるのが判った。 やたらと階段が多いのである。車いす用に長いスロープはあるが 展示ホールの2階へ通じているのでエレベーターで1階へ降りなければならない。 ホールへのアプローチにも四角い石板が多数埋められていて、足もとの覚束ない人には 大変危険だと思った。転んで怪我をした人はいないのだろうか? すっかり様変わりした堀之内公園にある公衆トイレの周囲のデザインが悪く高低差が判らず 転んで足を挫いた人がいたので、慌てて改修した話を聞いた事があるが、 この企画展示ホールへのアプローチも不安である。 参加者の中には足の悪い方が沢山おられたが、どなたにも怪我がなくてほっとしている。 普段気付かない事も、立場や視点が変わるとおかしな点が気になってくるのが判った、 というより再認識した一日だった。 伍健翁の写真、見ているだけでホッとするお顔だ。 この看板を見え易い位置へ移動した。 歩き難いのが判りますか? |
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今は県立中央病院が建っている場所に松山刑務所があり、その官舎に住んでいた私の小学1〜2年頃の思い出です。 |
tokyo hirokun 2011/02/09 11:03 |
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